冬木 様
宗野 様
所長:久保田 千春 様
営業担当:種田 聖
オペレーション機能+αのシステムを探しに行った展示会で見つけたのが「スマケア」でした。営業担当者が定期巡回・随時対応サービスをよく理解していたのが決め手になりました。

神奈川県鎌倉市

社会福祉法人 八寿会様

http://www.midorinosono.or.jp/kamakura/

事業所名
地域福祉 みどりの園鎌倉
所在地
神奈川県鎌倉市常盤165-8
事業開始
2013年3月

きっかけは展示会

定期巡回・随時対応サービスのシステムを探しに足を運んだ展示会(国際福祉機器展 H.C.R)で2社のシステムが気になり、後日訪問を依頼しました。 
営業担当者は定期巡回・随時対応サービスについて良く理解していて、システムもサービスの実態に沿った機能だったのでスマケアの導入を決めました。

オペレーションシステム以外の機能

【1】システム選びのポイント
定期巡回・随時対応サービスを実施するにあたり、随時コールを受けるシステムは必須ですが、それ以外にも定期巡回・随時対応サービスならではの機能が必要なのではないかと漠然とイメージしていた時に見つけたのが『スマケア』でした。

【2】随時コールの通話音声を自動録音
随時コール時に利用者情報がポップアップする機能が前提でしたが、それに加えて随時コールの通話音声を自動的に録音でき、時系列に随時コールのタイミングも記録されるので、利用者の状況把握に役立っています。

【3】スマートフォンでサービス記録や情報共有
ノートでの申送りでは、前日分まで遡っての確認を徹底することは困難ですが、スマケアでは場所を選ばずタイムリーに最新情報を確認できるため、サービスの質の向上に役立っています。
サービス記録をデータで管理していくので、統計データ等の作成も容易で、介護・医療連携推進会議での活用や経営改善にもつながっています。

導入時の懸念点

【1】スマートフォンを使いこなせるか
スマートフォンを使って運用するため、スタッフ全員が使いこなせるかが心配でした。実際、スマートフォンによる記録に対して消極的なスタッフも居ましたが、今では心配なく運用できています。

【2】既存システムとの共存
介護保険請求で導入している既存システムとの共存が課題でしたが、定期巡回・随時対応サービスは包括報酬で請求がシンプルなため、スマケアで情報管理や質の向上を図り、請求は従来のシステムでそのまま運用しています。

利用者ICタグの運用法・外部からの反響

利用者を認識させるICタグは、家族との連絡用ノートと一緒にファイルに入れて運用しています。
居宅介護支援事業所のケアマネジャーや、利用者、ご家族から「定期巡回・随時対応サービスは、他の介護サービスでは使わない特別なシステムを使った凄いサービス」という印象を持ってもらえたのは予想外の効果でした。

営業担当者から

市の担当者に向けたデモンストレーションを実施する機会をいただき、システムについてご理解をいただいたうえで導入させていただきました。
導入当初は、全ての機能を使いこなしていただくことが難しかったのですが、複数の担当者に操作方法や未使用の機能をお伝えすることで、使いこなしていただけるようになりました。