目標利用者数35名。一部委託等も進めて
より多くの方々に定期巡回サービスを提供したい!

山梨県甲府市

社会福祉法人やまなし勤労者福祉会様

https://ykf.or.jp/

事業所名
ヘルパーステーションいけだ
所在地
山梨県甲府市下飯田1-2-18
事業開始
2015年3月16日

定期巡回を立ち上げた理由

開設前の年度に、甲府市にて特養、看多機、定期巡回の公募が出たことが理由です。
以前より定期巡回事業に興味を持っていたこともあり、まとめて手上げを行いました。

スマケアを導入した理由

定期巡回事業の開始にあたり、スマケアを導入している埼玉の定期巡回事業所に見学に伺いました。
そこでスマケアを使う様子を見てとてもわかりやすく使いやすいシステムだと感じたためです。
その後、当時の営業担当より詳しくシステムの内容を聞いて、導入を決めました。

スマケアを導入して感じた効果・良かった点

慣れるまで少し時間はかかりましたが、使い方がわかるようになってからは記録の作成や情報共有がスムーズになり、サービスの経過をしっかりと追えるようになりました。
また、スマケアを活用して県外にお住いの利用者ご家族様にも情報共有を行っています。
毎日スマケア上で様子の把握ができて安心です、と喜びの声をいただいています。

スマケアの好きな機能とその理由

アプリで取った記録がリアルタイムで共有できるところです。この機能を活かして「業務日誌」という利用者を作成し、運用しています。出勤時に職員は「業務日誌」のICラベルにて記録を作成しておき、支援中に気になったことや事業所内で共有したいことを「特記編集」にて書き込んでいきます。
スマホでいつでも追記ができ、職員間の情報共有が迅速に行えるため、日誌を紙で管理していた時よりも円滑に利用者様へのサービス提供が行えるようになりました。
また、同じ要領で『社内ミーティング』という利用者を作成し、議事録を残しています。
スマケア内に様々な情報を残しておくことで、
実地指導の際に求められる資料の多くをスマケアひとつで対応できるので、信頼を置いています。

今後スマケアに求めること

先述したように、スマケアの機能を応用的に使用していますが、業務日誌やミーティング管理用の利用者が平均要介護度等に影響してしまうため、専用の機能を作っていただけるとありがたいです。

定期巡回事業所としての今後の目標

現在の利用者数は25名前後で、35名を目標にしています。利用者増加に伴って職員の負担が重くならないよう、工夫しながら運営・経営指標を立てています。
また、一部委託の実施や登録ヘルパーの雇用も考えています。
まだ深くまで話は進んでいませんが、委託したい利用者様像やルートなどイメージは沸いているため、地域の需要に応じて開始しより多くの利用者様に定期巡回サービスを提供できるようにしていきたいです。