計画作成責任者:鶴丸 様
計画作成責任者:原 様
所長:  坂田 様
営業担当:田中 尚志
複数の会社のシステムの話を聞きましたが、使いやすさとわかりやすさで決めました。

佐賀県小城市

社会福祉法人 清水福祉会様

http://www.kiyonet.org/main/

事業所名
清水園定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所
所在地
佐賀県小城市小城町773
事業開始
2014年4月

導入のポイント

定期巡回にあたってどのようなシステムを入れるか、複数社からうかがいましたが、スマケアは単純な操作で機械に慣れていない職員でも簡単に使える使いやすさと、入力した内容がリアルタイムで管理機能に反映され、情報がどんどん蓄積されていくというシステムで、他社よりも使ってみたいという気持ちになり、導入を決めました。

使い方に慣れるまで

導入した当初は本当に使いこなせるのか非常に不安でしたが、研修の時に「メールが使えるなら大丈夫」と説明を受け、実際に何度か操作してそんなに大変じゃないと実感することができました。
導入後も何度かバージョンアップが行われ、導入当初よりも使いやすくなっているのを感じ、今では逆に紙に戻すという方が難しいほどです。

スマケアが無いと事業ができない

実際に定期巡回でスマケアを使ってみて思う事は、1日複数回サービスを提供する場合は効率よくサービスを提供する必要がありますが、もしスマケアを使っていなかったら記録の作成や情報共有の為の連絡が非常に大変で、時間内にサービスがきちんと提供できなかったのではないかと感じます。
もしスマケアがなかったら、きっと事業自体が成り立たなかったのではないかとぞっとします。

運用について

運用としては、現在は5台のスマートフォンで運用しています。スマートフォンは5台全て事務所に保管し、保管する際は決まったスペースで充電を行っています。利用者宅に貼りつけるICタグについても、貼付場所を写真で撮影し職員全員で情報共有をしています。
サービス提供時の申送り事項については特記が3つの欄にわかれているので、特記1を「利用者の状態」、特記2を「介護職員からの申送り事項」特記3を「結果」とわけて使っています。特記事項が3つの欄に分かれている事でポイントの整理がしやすく、サービス提供の状況がわかりやすいです。

職員間のコミュニケーションが増えた

スマケアを使用する事での副産物として、今まで事務作業にかかっていた時間が短縮され、その分職員間のコミュニケーションが増えました。
例えば、今迄だと書類の作成等に使っていた時間が、今ではスマケアに入力したサービス内容や申送り事項について話す時間になり、職員のサービス提供に関しての意識の向上につながっていると感じます。

導入後のサポートについて

県内では、定期巡回を実施している事業所がほとんどなかったので、事業について相談できるところがありませんでしたが、ホームネットの担当者にはすぐに相談でき、非常に助かっています。
市内では定期巡回を実施している事業所は1か所しかなく孤立した気持ちもありましたが、東京で行われたユーザー会では、他の地域で実施している事業者ともつながりを持つ事ができ、定期巡回を一緒に普及させていく仲間だと感じました。
これからも引続きサポートをよろしくお願いいたします。

営業担当者から

清水園様は、佐賀県内で初の定期巡回事業所で、開始1年以上前から情報提供させていただいていました。
最初の利用者様ヘのサービス提供でスマケア画面上に、リアルタイムに開始時間が入り、終了後に特記事項が入力されているのを見た時の感動は忘れません。今では、県内で検討している事業所様の視察を受け入れていただく等、佐賀県内でも先進的な事業所になりましたが、今後も導入当初と変わらないサポートをしたいと思います。