【2026年速報】6月から介護報酬引き上げ!新予算成立で定期巡回サービスの現場はどう変わる?

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【2026年速報】6月から介護報酬引き上げ!新予算成立で定期巡回サービスの現場はどう変わる?

日々の業務に追われる中で、「色々な物の値段は上がるのに、現場の負担はなかなか減らない…」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな中、介護業界にとって非常に重要で、少しホッとするようなニュースが飛び込んできました。
ついに新年度の予算が成立し、今年の6月から介護報酬が引き上げられることが決定したのです。

この記事では、少し難しく感じがちな国の予算に関するニュースを、「私たちの介護現場、特に定期巡回サービスにどう影響するのか?」という視点で分かりやすく紐解いていきます。
今後の事業所運営や、働きやすい環境づくりのヒントになれば幸いです。


【目次】

1. ついに新年度予算が成立!6月からの介護報酬引き上げとは?
2. 物価高騰に対する支援策も。私たちの事業所への影響は?
3. 報酬アップを最大限活かすために。定期巡回サービスで今すぐできる準備
4. 業務効率化の第一歩。ICT活用で変わる介護現場の未来
5.おわりに



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1. ついに新年度予算が成立!6月からの介護報酬引き上げとは?

先日のニュースで、国会にて新年度に向けた当初予算が可決されました。
(出典元:厚生労働省 令和8年度厚生労働省所管予算案関係 URL:https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/26syokanyosan/index.html

この中で私たちが最も注目したいのが、6月からの介護報酬の引き上げです。
高市首相は会見にて、今回の引き上げについて「経済や物価の動向などを適切に反映した」と強調しました。

実際に、令和8年度(2026年度)の厚生労働省所管の特別会計暫定予算予定額の各目明細書といった国の公式な一次資料を見ても、多岐にわたる項目でしっかりと予算が組まれていることがわかります。
これは単なるスローガンではなく、「厳しい経済状況の中で頑張る介護現場を、国として具体的な予算をつけて支援していく」という確かな裏付けです。

これまで、ガソリン代や衛生用品などあらゆる物価が高騰し、「事業所の経営を圧迫している」と頭を抱えていた経営者様や管理者様は非常に多かったはずです。
介護報酬が引き上げられるということは、事業所に入る収益が増えるということです。
それが結果的に、現場で働くスタッフの皆様の処遇改善や、より働きやすい環境づくりに繋がっていく大きなチャンスとなります。

「国の方針だから自分たちには直接関係ない」と思うのではなく、この確実な支援の動きを機に「事業所の体制をどう良くしていくか」を前向きに考えるベストなタイミングが来ていると言えるでしょう。


2. 物価高騰に対する支援策も。私たちの事業所への影響は?

高市首相の会見では、6月からの介護報酬の引き上げだけでなく、昨年度の補正予算から実施されている「物価高騰などを踏まえた各種の経済対策」についても言及がありました。
中でも特に私たちが注目したいのが、医療や介護の現場に向けた「医療・介護等支援パッケージ」です。

首相は「自治体から事業所などへの支援が行き届き始めている」と説明しており、実際に皆様の事業所がある地域でも、物価高対策の補助金や支援金などの情報がアナウンスされ始めているのではないでしょうか。

これまで、車のガソリン代の高騰は、訪問を主体とする定期巡回・随時対応サービスにとって大きな痛手でした。
さらに、感染症対策のための衛生用品のコストなども重くのしかかっていたはずです。

こうした国や自治体からの支援策をしっかりと活用して事業所の経営基盤を安定させることが、スタッフが安心して長く働ける環境づくりの第一歩となります。


3. 報酬アップを最大限活かすために。定期巡回サービスで今すぐできる準備

さて、6月からの介護報酬引き上げや各種支援策によって事業所の収入事情が上向くとして、次に考えるべきことは何でしょうか?
それは、「この機会に、事業所の体制やスタッフの働き方をどう改善していくか」ということです。

給与面での還元(処遇改善)はもちろん重要ですが、それと同じくらい現場で求められているのが「日々の業務負担を減らすこと」です。
特に定期巡回・随時対応サービスは、1日に何度も短い時間の訪問を繰り返すため、スケジュールのパズル的な調整や、スタッフ同士のリアルタイムな情報共有が非常に難しいという特徴があります。
「記録作業に追われて残業ばかり」「急な随時コールの対応で現場が混乱してしまう」といったお悩みを抱えている管理者様は多いでしょう。

せっかく国からの支援があっても、現場の負担がそのままではスタッフの定着には繋がりません。
報酬アップという追い風が吹いている今こそ、事業所全体の「業務効率化」に本気で取り組む絶好のタイミングなのです。


4. 業務効率化の第一歩。ICT活用で変わる介護現場の未来

定期巡回・随時対応サービスにおける業務効率化の最も有効な手段が、ICT(情報通信技術)の活用です。
中でも、このサービス特有の複雑なオペレーションを支えるために開発されたのが「スマケア」です。

一般的な介護ソフトとは異なり、スマケアは定期巡回サービスの「1日に何度も短い訪問を繰り返す」「急な随時対応が頻発する」という現場のリアルな動きを徹底的に研究して作られています。

●スマホひとつで完結する記録業務
これまで紙のファイルで管理していた訪問記録を、スマートフォンやタブレットからの入力に完全移行。
事業所に戻ってパソコンに打ち直す手間がなくなるだけでなく、入力した情報は即座に共有されます。

●「随時対応」の不安を解消
急なコールが入った際も、システム上で最新のスケジュールやご利用者様の直近の状態、さらには現在近くにいるスタッフの状況までサッと確認可能。
誰でも迷わず、適切な判断と指示ができるようになります。

●スタッフの「安心感」を醸成
「今、誰がどこで何をしているか」がリアルタイムに可視化されることで、訪問中のスタッフも「自分ひとりではない」という安心感を持って業務にあたることができます。


新しいシステムを入れるのは、現場が混乱しそうで不安…」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、スマケアのように現場の声を反映した使いやすいツールを選ぶことこそが、スタッフの離職を防ぎ、選ばれる事業所になるための最短ルートなのです。

事務作業から解放されて浮いた時間を、ご利用者様とじっくり向き合うケアの時間や、スタッフ同士のカンファレンスに充てることができれば、事業所全体のサービスの質はさらに向上していくはずです。


5. おわりに

新年度予算の成立と6月からの介護報酬引き上げは、介護業界で働く皆様にとって間違いなく明るいニュースです。
今回の報酬引き上げを機に、事業所の利益をしっかりと確保し、スタッフの負担を減らすための「業務効率化」を進めませんか?


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