【厚労省主催・参加無料】介護事業所必見!「生産性向上セミナー」全3コース徹底解説

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【厚労省主催・参加無料】介護事業所必見!「生産性向上セミナー」全3コース徹底解説

  1.  【目次】


【厚労省主催・参加無料】介護事業所必見!「生産性向上セミナー」全3コース徹底解説


こんにちは!定期巡回・随時対応サービスの業務支援システム「スマケア」です。

先日、厚生労働省より「介護保険最新情報Vol.1510」が発出され、今年度(令和8年度)の「生産性向上セミナー」の開催について広く周知されました。
このセミナーは、加速する人材不足に対応し、介護サービスの質の向上や職員の負担軽減、働きやすい職場環境の整備を実現することを目的とした、オンライン・参加無料の公式プログラムです。

本記事では、この厚労省の通知や公式情報をひも解き、「どのコースが自事業所に合っているのか?」「対象者や学べる内容は?」といった疑問を分かりやすく徹底解説します!
さらに、学んだノウハウを現場でどう実践するか、私たち「スマケア」を使った具体的な業務改善のヒントもあわせてご紹介します。


生産性の向上に役立つスマケアの活用ガイドはこちら!
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1.厚労省主催「生産性向上セミナー」とは?

介護業界においては、中長期的に人材不足が不安視される状況の中でも、介護の質を向上させ、同時に介護現場の働く環境を向上させなければなりません。
厚生労働省は、そのための解決策として「介護スタッフの役割分担や手順の見直し」「記録や事務的作業の合理化」「ICTや介護ロボットの活用」といった生産性向上の取組を推奨しています。

生産性向上セミナーは、これらの具体的な考え方や手法を学べる公式のプログラムです。
すべてオンライン(Zoom)開催、しかも参加費は「無料」です!

「これからICTを導入してみたい」「過去に業務改善にチャレンジしたけどうまくいかなかった」という事業所様にとって、絶好の学びのチャンスとなっています。


※本記事は、以下の厚生労働省通知および公式HPの情報を参照して作成しております。

【参考】
 介護保険最新情報Vol.1510(令和8年6月5日)
「令和8年度 介護現場の生産性向上に関する普及加速化事業一式生産性向上ビギナーセミナー・フォローアップセミナー(講義形式・ワーク形式)参加案内・周知のお願い」
 https://www.mhlw.go.jp/content/001708992.pdf

【公式HP】申込・詳細はこちら
 https://www.nttdata-strategy.com/newsrelease/event/seisanseiseminar2026/



2.目的と習熟度で選べる「3つのコース」一覧表

今年のセミナーは、個々の事業所の状況に合わせて選べる3つのコースが用意されています。

セミナーの種類 対象者・定員 こんな方におすすめ!
(1) ビギナーセミナー 【対象】どなたでも参加可能
※全6回開催、各回定員上限なし
・生産性向上の取組の意義や手順を学びたい
・実践事例を知りたい
(2) フォローアップ
セミナー

(講義形式)
【対象】どなたでも参加可能
※全4回開催、各回定員上限なし
※①と同時申込可能
・課題の見える化、計画作成の実践的な手法を
 講義で学びたい
・フォローアップセミナーを傍聴したい
(3) フォローアップ
セミナー

(ワーク形式)
【対象】介護事業所・施設に限る
※各回50事業所(全2回)
※経営層+従業者の合同参加が必須
※(1)の受講(または過去の受講)が必須
・課題の見える化、計画作成の実践的手法を
 ワークで学びたい

・課題の共有や講師に相談をしながら取組を
 進めたい

※各回の具体的な開催日程や申込締め切りについては、ぜひ公式HPをご確認ください。


3.各コースの対象者と、分かりやすい「到達目標」

「どのコースが自事業所に合っているか分からない…」という方のために、開催要項から具体的な想定対象者と到達目標(ゴール)をかみ砕いてご紹介します!

●そもそも、どんな人が対象?

基本的には、生産性向上に興味がある方ならどなたでも参加可能です。

・経営層(施設長、管理者など)
 └取組の意思決定や環境整備を行う方
・従業者(介護主任、リーダーなど)
 └現場で実際に取組を推進する方



※要注意※
実践的な演習を行う
(3) フォローアップセミナー(ワーク形式)」のみ参加する場合のみ、以下の条件が必須となります。

・経営層(1名)と従業者(1名以上)の「合同参加」であること
・今年度または過去(令和2年度から令和8年度)の「ビギナーセミナー」を受講していること

なぜ合同参加が必要なのか?
それは、現場のリーダーだけが頑張っても、経営側の理解がないと業務改善は進まないからです。
「現場と経営層の目線を合わせる」ことが、成功への絶対条件となります!




●各コースの趣旨と受講後の到達目標

厚労省の要項に記載されている目標を、現場目線で分かりやすく解説します。

(1) ビギナーセミナー
これから取組を進める方を対象に、考え方や手順の基本を学ぶコースです。

【目標】
生産性向上の取組を進める意義や基本的な考え方を理解し、ガイドラインを踏まえた具体的な取組の手順・手法を理解できること。
(分かりやすく言うと…)
「なぜ今、業務改善が必要なのか」「何から始めればいいのか」という基礎が分かります。
他社の成功事例を見て、「うちでもやってみよう!」とモチベーションを上げるための入門編です。

(2) フォローアップセミナー(講義形式)
実践に向けて、課題の特定や解決策の抽出方法、計画作成を講義で学ぶコースです。

【目標】
・各参加事業所の課題の見える化、実行計画の作成や取組の課題の解決等に向けた支援を行い、生産性向上の取組の実践を推進すること。
(分かりやすく言うと…)
「現場のムダ(課題)をどうやって見つけるか」「それを解決するための計画書(ロードマップ)をどうやって作るか」という具体的なノウハウを、座学でしっかりと学ぶことができます。

(3) フォローアップセミナー(ワーク形式)
講師や他参加者と双方向にやり取りしながら、自事業所の課題解決を直接進める実践コースです。

【目標】
課題分析の手法を習得し、事業所における課題を分析し明らかにできること。
取組の振り返りと障壁の解決方法を得て、実行計画の見直しや成果を取りまとめる手法を習得すること。
(分かりやすく言うと…)
実際に自事業所の課題を持ち込み、プロの講師から直接アドバイスをもらいながら「実行計画」を作り上げます。
途中で壁にぶつかっても、どう乗り越えればいいか相談できるため、途中で挫折せずに改善を最後までやり切る力を身につけられます。


4.生産性向上と「スマケア」の深い関係

今厚労省が推奨する生産性向上の取組には、「介護スタッフの役割分担や手順の見直し」「記録や事務的作業の合理化」「ICTや介護ロボットを活用したオペレーション改善」などが含まれます。

定期巡回・随時対応サービスに特化した業務支援システム「スマケア」は、まさにこの「生産性向上」を現場で実現するためのICTツールです。



記録業務の合理化
スマートフォン1台で訪問先からサッと記録が完了。わざわざ事業所に戻って紙に書き写す手間がなくなります。

情報共有の効率化
ヘルパーさんが入力した記録はリアルタイムで事業所へ共有。オペレーターからの指示や、多職種連携もスムーズに行えます。



「セミナーで業務改善の基本と計画を学び、実際の実行ツールとしてスマケアを活用する」
これが、選ばれる職場づくりと持続可能な介護経営への近道です。

スマケアでは、システムのご提供だけでなく、導入実績に基づき事業所の生産性向上や業務効率化に向けた立ち上げ・運営のトータルサポートを行っております。

導入に関するご相談がございましたら、いつでもお気軽にスマケアパートナーデスクまでお問い合わせください!

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