介護業界で広がる「スポットワーク(単発バイト)」の活用について【スマケアパートナーデスクブログvol.4】

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介護業界で広がる「スポットワーク(単発バイト)」の活用について【スマケアパートナーデスクブログvol.4】

こんにちは、スマケアパートナーデスクです。

暖かい日が続いたと思ったら一気に気温が下がる、まさに三寒四温の時節ですね。
皆様におかれましては年度末ということもあり、忙しくされていることと思います。
体調にはくれぐれもお気をつけくださいませ。








さて近年、介護業界では「タイミー」や「カイテク」といったアプリを通じたスポットワーク(単発バイト)の活用が急速に浸透しています
福祉医療機構(WAM)の調査によると、特別養護老人ホームでの活用率は約17.4%、都市部では20.0%に達しています。

パートナーデスクにも、採用難や定着率、急な欠員対応など、人員不足にまつわるご相談が多く寄せられており、解決策の一つとしてスポットワークを導入するユーザー様も増えてきています
そういったお話を伺う中で感じるスポットワークの利点・懸念点は以下になります。


●利点


必要な時間帯にピンポイントで人員を確保できる
介護専門アプリの活用や条件設定により、有資格者の確保が可能
人件費の最適化につながる
スポット勤務をきっかけに、そのまま正式雇用へつながるケースもある


●懸念点

業務の切り分けやマニュアル作成の負担
職員のスキルや経験のばらつきによるミスマッチ
利用者の性格や既往歴の把握が重要な「訪問系サービス」への導入ハードルの高さ




「スマケア」でスポットワーク運用の壁を乗り越える

訪問系サービス、特に定期巡回サービスでは導入が難しいと思われがちですが、「スマケア」を活用することで、派遣職員への業務指示や情報共有を標準化・円滑化している
事例があります。


1. 初めての職員でも安心な情報共有
スマケアを利用すれば、派遣されたスタッフはアプリから以下の情報をすぐに確認できます。

利用者の既往歴やこれまでのケア内容
詳細なケア手順書や計画書

これにより、不慣れなスタッフでも現場で迷うことなく、サービスの質を維持した対応が可能になります。


2. リアルタイムな状況把握と指示
スマケアでは、入力した記録がリアルタイムで共有されます。
それにより、迅速なフォロー対応が可能になります。

現場の状況を即座に把握し、必要に応じて適切な指示を出す
記録内容の漏れやミスをその場でチェックし、フォローを実施

また以下のような夜間帯の人員不足課題の解決や、長期採用につながった事例もございます。


さらなる活用例

夜間のオペレーター業務を委託: 訪問は自社職員が行い、オペレーターを派遣に依頼することで夜間の人員配置を解消
採用ミスマッチの防止: ハローワーク等からの応募者に一度スポットとして来てもらい、職場の雰囲気を確認してもらう


介護の仕事は単純作業ではないため、スポットワークの活用には工夫が必要です。
しかし、メリット・デメリットを踏まえ、ICTツールを上手に組み合わせれば、深刻な人員不足を解消する選択肢のひとつになるかと思います。

弊社といたしましても、現場の実情を丁寧に伺いながら、より良い人員体制づくりのお手伝いができればと考えております。


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