こんにちは。スマケアパートナーデスクのイケダです。
最近はスノーボードのグラトリ(グラウンド・トリック)に挑戦中です!
新しい技の習得は転んでばかりで大変ですが、少しずつ上達していく感覚にワクワクしています。
SNSでプロの動画を見て動きを研究したところ、バラバラだった動作がパチっと噛み合い、初めて技が決まった時のあの「浮遊感」は、何事にも代えがたい感動でした。

さて、スマケアユーザー様のお問合せ対応をしていると、経営者の方からこうした切実なご相談をいただく機会が増えています。
「処遇改善を進めたいが、今の報酬単価と移動ロスの多さでは利益が残らない」
「利用者の重度化が進み、夜間対応ができない訪問介護では、結局施設入所を勧めざるを得ない」
こうした「現実の困りごと」を突破する手段として、今、多くの法人が「定期巡回・随時対応サービス」への転換に舵を切っています。
1. 定期巡回への転換は「経営モデルのアップデート」です
①「時間」ではなく「月額包括報酬」で利益を最大化する
訪問介護は「1回いくら」の積み上げですが、定期巡回は「月額包括報酬(サブスクリプション型)」です。
利用者の状態に合わせて訪問回数を増減させても報酬が変動しない仕組みのため、短時間の丁寧なケアを効率的に組み合わせることで、スタッフ一人あたりの生産性を劇的に高めることができます。
② 夜間の不安を「安心」に変え、在宅限界を高める
【現場の事例】「夜間に何度も排泄介助が必要なA様。訪問介護ではスタッフが確保できず、施設入所を検討していた……」
定期巡回なら、夜間に10分程度の短時間訪問を複数回組み込むことが可能です。
ご家族の負担を軽減し、「住み慣れた家で最期まで」という希望を、経営的に持続可能な形で叶えられます。
2. スマケアが提供するのは、単なるシステムではない「経営支援」です
スマケアが多くの事業所に選ばれる理由は、単に「記録が便利」だけではありません。
●複数回訪問に特化したスケジュール管理・AI
1日に何度も訪問する過密なスケジュールや、急な随時訪問の記録も直感的に操作可能。
また、スマケアにはスマケアAIというものがあり、日々の業務を効率化できます。
現場の事務負担を最小限に抑え、ケアに集中できる環境を作ります。
●1法人1担当制の伴走サポート
ユーザー様の地域特性やニーズに合わせた運用提案を行う専属担当がつき、事業成功するよう伴走支援します。
ユーザー様からは「彼らはとても頼りになる」とのお言葉をいただくことも多い、自慢のサポート体制です。
●圧倒的な事例数と専門知識
ユーザー様からのお問合せに対応するパートナーデスクは、約700弱のユーザー様の事例を蓄積し、システムのみならず、制度・関係各法についても精通しています。
システム会社でありながら、定期巡回の中身をどこよりも深く理解しています。
3.「未来の標準」を創る仲間と共に
定期巡回への挑戦は、スノーボードのように最初は勇気がいるかもしれません。
しかし、適切なアドバイスと支えがあれば、必ず「新しい景色」が見えてきます。
スマケアでは、導入事業者様限定の「ユーザー会」を定期的に開催
しており、次回(2026年2月25日)は地域包括ケアシステムの生みの親である田中滋先生をはじめ、訪問介護から定期巡回へ経営転換された多くの実践者の方々と共に、「未来の標準」について論じる予定です。
「自分もその輪に入り、経営の不安を相談できる仲間が欲しい」と思われた方は、ぜひ一度お問い合わせください。
まずは、定期巡回の基本と経営メリットがわかる資料からお届けします。
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