【開催レポート】医療連携と地域密着のリアルな成功体験に学ぶ!〜スマケアユーザー会 in 神戸〜

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【開催レポート】医療連携と地域密着のリアルな成功体験に学ぶ!〜スマケアユーザー会 in 神戸〜

【開催レポート】医療連携と地域密着のリアルな成功体験に学ぶ!〜スマケアユーザー会 in 神戸〜

皆様、こんにちは!スマケアパートナーデスクです。
2026年9月25日(金)、兵庫県神戸市の「神戸国際会館」にて、「スマケアユーザー会 in 神戸」を開催いたしました。

今回は「看護・医療との連携」や「地域に選ばれる事業所づくり」を中核テーマに据え、オフラインならではの熱量の高いセッションを展開しました。
定員60名に対して53名の皆様にお集まりいただき、現場のリアルな課題解決に向けた白熱の場となりました。

本レポートでは、医療連携の深化や地域を巻き込んだ営業戦略など、明日からの事業運営に即効性のある実践知を凝縮してお届けします。


【目次】
1.【開催概要】熱気に包まれた神戸会場
2.【講演①】看護・医療連携の視点から ~地域に選ばれる定期巡回とは~
3.【講演②】選ばれる事業所になるために ~「断らない」体制づくりと地域を巻き込む営業戦略~
4.【グループワーク】他法人の生きたノウハウを吸収し、営業戦略を考えよう!
5.【最新情報と交流】スマケアAIオプションによる業務革命と懇親会
6. 結び:共に創るパートナーとしてのメッセージ



1.
【開催概要】熱気に包まれた神戸会場


会場に集われたのは、日々地域医療・介護の最前線で指揮を執る皆様です。

今回もオンライン配信を行わず現地開催にこだわったことで、開演前から活発な名刺交換が行われ、参加者同士の強い連帯感が生まれていました。

スマケアは単にシステムを提供するだけでなく、制度変更や現場のリアルな悩みに寄り添い、事業の成長を共に描くパートナーでありたい――
日頃から私たちが追求し続けているこの姿勢を改めて皆様にお伝えし、神戸ユーザー会の幕が上がりました。


2. 【講演①】看護・医療連携の視点から ~地域に選ばれる定期巡回とは~

講師:平田 晶奈 様(株式会社エール 代表取締役)

最初の登壇者は、岡山市で介護・看護・リハビリの一体型体制を築き上げている株式会社エールの平田様です。
訪問看護ステーションが定期巡回を併設することで生まれる「多機能化・大規模化」の強みを、看護の専門的視点から紐解いていただきました。 


●医療と介護のシームレスな融合
訪問看護だけでは対応が難しい「頻回な短時間訪問」も、定期巡回と組み合わせることで解決します。
利用者の生活リズムに合わせた、柔軟で無駄のない24時間365日のケアが可能になるメリットが語られました。

●退院直後からの「連続した支援」
病院から自宅へ戻る際、退院日当日から介入し、最初の2週間を特に手厚くサポートする実践的なノウハウが公開されました。
事前の情報共有や退院時の立ち会いなど、徹底した事前準備が在宅療養の質を決定づけます。


≪参加者の声≫
アンケートでは「訪問看護の視点から、選ばれる事業所とは何かが非常に理解しやすかった」「それぞれの専門性を活かした連携の重要性、退院支援の対応がとても参考になった」と絶賛のコメントが寄せられました。


3. 【講演②】選ばれる事業所になるために ~「断らない」体制づくりと地域を巻き込む営業戦略~

講師:上船 歩 様(社会福祉法人 恵仁会 ホームヘルパーステーション鹿屋長寿園 管理者)

続いては、先の名古屋会場でも大反響を呼んだ上船様にご登壇いただきました。
名古屋での熱気をそのまま神戸へ持ち込み、広大なエリアで「断らない」体制をいかに維持し、地域を巻き込んでいくかをお話しいただきました。


●柔軟な「一部委託」によるエリアカバー
自社で全てを抱え込むのではなく、遠方の利用者は近隣の訪問介護事業所へ委託しています。
広域のニーズを取りこぼさず、地域全体で利用者を支えるWin-Winのネットワークを構築する手法が示されました。

●テクノロジーを駆使した的確な連携
「眠りSCAN」などのデータを活用し、利用者の覚醒タイミングに合わせた訪問時間の最適化や、看取り期における訪問看護とのリアルタイムなデータ共有など、質の高いケアを実現する仕組みが紹介されました。


≪参加者の声≫
「単に利用者を増やすための営業ではなく、地域の関係機関に必要な人へ繋げてもらうための関係づくりが学べた」「断らない体制づくりという、自事業所と同じベクトルのお話で非常に共感できた」と、名古屋に続いて神戸の皆様も深く頷いておられました。



4. 【グループワーク】他法人の生きたノウハウを吸収し、営業戦略を考えよう!


後半は、80分間にわたる「事例検討」のグループワークです。
各テーブルで「事業所の運営課題」と「成功事例」を付箋に書き出してシェアしたところ、合計134件ものリアルな課題が抽出されました。

「職員の確保や育成(52件)」や「ケアマネや地域の認知不足(25件)」といった切実な悩みが共有される一方で、各法人からは以下のような生きた成功ノウハウが次々と飛び交いました。



• 「退院後の様子を写真付きでMSWに報告することで新規相談が増えた」
• 「全員が兼務体制をとることで、各職種間の連携が非常にスムーズになった」
• 「往診専門の医師から定期巡回を入れてほしいと直接要望が来るようになった」
• 「DXやAIの導入で書類作成時間を大幅に削減できた」



5. 【最新情報と交流】スマケアAIオプションによる業務革命と懇親会


プログラム終盤では、弊社スマケアのカスタマーサクセス課 森田から最新の「スマケアAI」による業務効率化をご案内しました。
膨大な記録から計画書やサマリを自動生成する機能に対し、アンケートでも「スマケアAIの個別説明会を受けたい」とのご要望が複数寄せられ、現場の事務負担軽減への高い期待が伺えました。

閉会後は、事前申込制の懇親会を開催いたしました。
講師のお二人を含む多数の方が参加し、グラスを交えながら講演の感想や日々の悩みなどを本音で語り合い、和やかかつ非常に有意義なネットワーク構築の時間となりました。



6. 結び:共に創るパートナーとしてのメッセージ


皆様の温かい熱意により、「スマケアユーザー会 in 神戸」は実りある形で幕を閉じることができました。
ご参加いただいた皆様へ、心より御礼申し上げます。

介護業界を取り巻く環境は日々変化していますが、他法人の成功体験を共有し、最新のテクノロジーを味方につけることで、必ずブレイクスルーの糸口は見つかります。
スマケアはこれからも、システムとノウハウの両面から皆様の伴走者であり続けます。

「定期巡回における医療連携を強化したい」
「スマケアAIで事務作業をどれくらい減らせるか知りたい」
といった事業所様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

今後ともスマケアパートナーデスクをよろしくお願いいたします!


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   (平日 9:00〜18:00)

 

 

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