よくあるご質問
スマケアについて
スマケアはどんなシステムですか?
スマケア(SmaCare)は、定期巡回・随時対応サービスに特化した業務支援システムです。
主な特徴は以下になります。
(1)サービス特化
定期巡回・随時対応サービスの業務フローに合わせて設計されており、この分野で高いシェアを持っています。
※2024年4月末時点 SmaCare導入事業者数 653カ所(事業所ベース)定期巡回・随時対応サービス請求事業所の約49.8%がSmaCareを導入しています。
(2)リアルタイム情報共有
ヘルパーがスマートフォンアプリでサービス記録を行うと、その情報が事業所や関係者と即座に共有されます。
(3)緊急時対応の効率化
利用者からの緊急コールに対し、オペレーターのPCに利用者情報が自動表示され、迅速な対応を支援します。
(4)事務作業の効率化
記録されたデータから各種帳票を簡単に作成でき、事務負担を軽減します。
(5)手厚いサポート
サービス提供元のホームネット株式会社は、実際にグループ会社で定期巡回サービス事業所を運営しているため、現場のノウハウに基づいた導入・運用支援が充実しています。また、650事業所以上の導入実績があり、立ち上げ・運営の支援で培った経験・ノウハウをお伝えします。
(6)多様な人材活用を支援する多言語対応
日本の介護現場では、今後ますます外国人材の活躍が期待されます。スマケアのアプリは、アプリ内の設定から表示言語を自由に選択できる多言語対応機能を備えています。介護現場で使われる専門的な用語も、あらかじめ適切な翻訳を用意しているため、誰でも正確な記録業務を行えます。言葉の壁を感じずに安心して働ける環境は、外国人労働者の採用と定着を力強く後押しします。
(7)AIによる業務効率化の未来
スマケアAIでは、蓄積されたデータと連携した「集計機能」や「全国比較機能」に加え、手間のかかる「利用者報告書作成機能」を実装し、業務の自動化をサポートしています。これにより、多くの事業所様より「作成に時間がかかる」とお悩みの声があがるモニタリング報告書や、介護・医療連携推進会議などで使用できる集計データを簡単に作成することができます。
さらに今後は、日々の記録作成そのものをAIが強力にアシストする「特記事項の自動文章作成」や「文章校正機能」の実装も予定しており、皆様の業務時間をより一層短縮できる環境を整えてまいります。
私たちはこれからも、ICTの力で現場の皆様の業務負担を軽減し続けることを追求します。
(※一部有料オプションになります。)
>お問い合わせはこちら
スマケアはパソコンのみ対応ですか?
いいえ、スマケアプランナーはクラウドシステムため、パソコンだけでなく、スマートフォン1台でいつでも予定確認が可能です。
またスマケアアプリ(※)では簡単にサービスの記録が作成でき、記録は瞬時に関係者に共有されます。
※iOS・Androidのどちらでもご利用いただけます。
スマートフォンを使ったことがなくてもスマケアは使えますか?
はい。お使いいただけます。
記録方法はシンプルで、基本的にはひとつの手順を覚えていただければ、1週間から1か月ほどでお使いいただけるようになります。
また、ご不明・ご不安な点はスタッフがサポートいたしますのでご安心ください。
パソコンをあまり使ったことがなくても、スマケアを使えますか?
はい。お使いいただけます。
複雑な操作や入力は不要ですので、メールやExcelのご使用経験があれば、十分お使いいただくことができます。
記録はどのように入力しますか?時間はかかりませんか?
スマホを「かざす」だけの簡単操作で、記録時間を大幅に短縮できます。
ご利用者宅にある専用のタグにスマホをかざすだけで、開始・終了時刻が自動記録されます。
実施したケア内容も画面をタップして選ぶだけなので、文字入力の手間は最小限です。
医師や看護師、ケアマネジャー、ご家族への情報共有はスムーズに行えますか?
はい、関係者の閲覧専用アカウントで、リアルタイムな情報連携が可能です。
定期巡回サービスは「連携」が命です。
スマケアには、事業所以外の方に情報共有ができる「閲覧専用アカウント」を無料・無制限で発行できる機能があります。
もちろん記録や登録情報の編集は行えないため、記録の改ざんの心配もありません。
利用者からの「緊急通報」があった際、どのように通知されますか?
パソコン画面に利用者情報が「ポップアップ」で表示されるだけでなく、スマートフォンにプッシュ通知が届きます。
スマケアオペレーターの最大の特徴の一つが、この「着信ポップアップ機能」です。
ご利用者から電話がかかってくると、パソコン画面に瞬時に「誰からか」「過去の訪問履歴」「基本情報(既往歴や緊急連絡先)」が表示されます。
複数の事業所を運営しています。オペレーター業務を集約できますか?
はい、複数事業所の緊急コールを1箇所で受ける「コールセンター化」が可能です。
スマケアはクラウドシステムのため、離れた場所にある事業所の利用者情報も一元管理できます。
例えば、夜間の随時対応をひとつに集約することで、夜勤スタッフの負担軽減と人件費の削減を実現している法人様も多数いらっしゃいます。
サービス提供状況を確認する方法はありますか?
はい、スマケアでは、ヘルパーがスマホで入力した実績がリアルタイムでシステムに反映されます。
サービス提供中はもちろん、未実施のサービスや既にサービス終了後の内容も全て確認できるようになっています。
定期巡回以外に「訪問介護」や「訪問看護」も行っていますが、一緒に管理できますか?
はい、定期巡回サービス以外の介護保険サービスもスマケアで一元管理できます。
複数のサービスを兼務している職員のスケジュールが一目で分かるため、シフト作成や人員配置の無駄をなくせます。
サ高住などの集合住宅を運営しています。効率的に記録する方法はありますか?
はい、集合住宅特有の動きに合わせた「連続記録」や、保険外サービス(生活支援等)の記録が可能です。
複数のご利用者の記録をまとめて作成でき、記録にかかる時間を大幅に削減できます。
※本機能は有料オプションとなります。
iPhone(iOS)でもスマケアは使えますか?
はい、iPhone(iOS)でもご利用いただけます。
ただし、ICカードを読み取るために、NFC(おサイフケータイ)の機能が必要となります。
※「マルチログインオプション」を導入いただくことで、NFC機能を使わずに“二次元コード”と“スマートフォン”のみで記録が取れるようになります。
そのため、オプション導入時は機種を問わず全ての端末で利用可能です。
マルチログインオプションの詳細については、こちらからお問い合わせください。
スマケアを導入するには、何が必要ですか?
1.インターネットに繋がったパソコン
2.スマートフォン(android・iOS問わず)
※「マルチログインオプション」を導入いただくことで、NFC機能を使わずに記録が取れるようになるため、機種を問わず利用可能です。
マルチログインオプションの詳細については、こちらからお問い合わせください。
基本的に上記の2つがあれば、導入いただけます。
その他、備品に関してはお気軽にご相談ください。
スマケアが使える環境を教えてください。
以下がスマケアの推奨動作環境です。
・スマートフォン・タブレット:Androidバージョン8.0以上、iOSバージョン12以上
・パソコン:Windows11
・ブラウザ:Chrome、Edge最新版
※使用環境についてご不明点がございましたら、お気軽にお問い合せください。
訪問先でインターネットが繋がりにくい場合はどうなりますか?
電波が悪い場所でも、記録は消えません。
スマケアアプリは、電波の届きにくい場所でも記録が保存される仕様になっています。
入力したデータは、電波の入る場所に移動したタイミングでサーバーへ送信されますのでご安心ください。
使用する端末に個人情報が入っていても大丈夫ですか?
スマケアは端末に個人情報を保存しません。
そのため、端末に個人情報が入ることはありません。
外国籍のスタッフを採用予定です。スマケアは日本語以外に対応していますか?
はい、スマケアアプリでは多言語表示機能に対応しており、外国籍スタッフも安心して働けます。
介護人材不足の解消として、特定技能実習生など外国籍の方の採用が増えています。
スマケアは、ログインするユーザーごとに表示言語の切り替えが可能で、対応言語は英語、中国語、ベトナム語、インドネシア語など、主要な言語に対応しています。
記録業務や報告書作成を効率化したいのですが、スマケアのAI機能は役に立ちますか?
はい、現場の「記録」から管理者の「集計・報告」まで、AIが日々の業務をバックアップして時間を大幅に短縮します。
スマケアのAIオプションは、現場スタッフと管理者、双方の負担になりがちな業務を自動化・効率化します。
★現場スタッフの負担を軽減
記録作成や確認にかかるストレスや時間を、AIが実際のサービス提供記録をもとに解決します。
【特記事項の文章ドラフト作成】
バイタル数値や実施したケア内容をもとに、AIが特記事項の文章案を自動で提案します。
事実に基づいた下書きにより、ゼロから考える手間を省きます。
【特記事項の文章校正】
急いで入力した際の誤字脱字や不自然な言い回しをAIが自動修正し、誰が読んでも分かりやすい記録に整えます。
★管理者の事務作業を自動化
月末月初に集中しがちな集計や報告業務も、スマケアならスムーズです。
【報告書作成の自動化】
利用者ごとのサービス内容や状態をAIが分析します。
表やグラフ、分析コメントを交えた月次報告書を自動で作成・出力します。
【ダッシュボード機能】
日々の稼働状況を自動集計して表・グラフで誰でも簡単に集計業務が可能です。
さらに自事業所のデータを全国平均と比較し、経営改善やケアの質向上に向けた課題発見をサポートします。
※本機能の一部は有料オプションとなります。
スマケアを導入・運用する際、どのようなサポートが受けられますか?
当社では、スマケア導入前後のサポートはもちろん、定期巡回・随時対応サービス事業所の立ち上げ支援や事業運営に関するご相談等にも柔軟に対応しております。
電話・メール・フォーム・AIチャットボットなど、状況に合わせて選べる窓口をご用意しているだけでなく、専任担当者が事業成功まで二人三脚で歩みます。
★ 日々の「分からない」を即解決『スマケアパートナーデスク』
お困りの際は、お問い合わせ対応のプロフェッショナル『スマケアパートナーデスク』にお任せください。
スマケアの操作方法だけでなく、ユーザー様限定の運営ノウハウや、制度理解資料も無料でご提供しています。
★事業を成功に導く伴走サポート『パートナー担当』
各事業所様に専任の“パートナー担当”がつき、運営のお手伝いをさせていただきます。
私たちは自社グループでも定期巡回事業所を運営しているため、実務に基づいたリアルなアドバイスが可能です。
《訪問・オンライン相談》
研修や運営相談はもちろん、実際に事業所へ伺う対面サポートも積極的に行っています。
《スマケアユーザー会》
全国のユーザー様が集うコミュニティです。
Web開催の勉強会や会場での成功事例の共有、年に数回不定期で行われる業界のスペシャリストを招いた講演では、職員のモチベーションアップに繋がること間違いなしです。
《視察のご案内》
ユーザー様同士で事業所を見学し合い、現場の工夫やノウハウを持ち帰っていただけます。
お気軽にお問い合せください。
スマケアを使っている現場を視察することはできますか?
遠方に事業所がありますが、スマケアを導入することができますか?
導入いただけます。
お問い合わせいただければ、担当営業から折り返しご連絡させていただきます。
他社システムとの連動はできますか。
はい、一部システムと連携が可能です。
>スマケアと連携しているシステム一覧はこちら
連携方法や詳細などはお問い合わせください。
>お問い合わせはこちら
定期巡回・随時対応サービスについて
定期巡回サービスの立ち上げが初めてで不安です。
「スマケア」は、初めての方も安心して事業運営ができるよう、運営ノウハウを活かした「実務直結」のサポートを提供します。
単なるシステム操作の説明だけでなく、「指定申請の書類作成」や「効率的なシフトの組み方」、「自治体への説明方法」など、実体験に基づいた運営サポートを追加費用なしでご提供ができるのが私たちの強みです。
オペレーターは直接、救急へ連絡することができますか?
できます。
状況に応じて、通話による相談・援助や医療機関への通報を行なうことができます。
夜間帯(18:00~8:00)の間に事業所内にオペレーターを配置せず、隣接した市町村の夜間対応訪問介護事業所、またはすでに実施している定期巡回事業所へオペレーションを委託することは可能ですか?
保険者の判断になります。
詳しくは、以下のページをご参照ください。
一体型の事業所は、訪問看護事業所が必ず併設されているのですか?
必ずしも訪問看護事業所が併設されている必要はありません。
常勤換算で2.5名の看護職員(うち正看護師1名以上)配置基準をクリアすると一体型で指定を受ける事が可能です。
どこの事業所のケアマネジャーに依頼してもよいのですか?
はい。従来の介護保険サービスと同様に、いずれの居宅介護支援事業所に居宅サービス計画の作成を依頼しても構いません。
訪問介護との違いはなんですか?
従来の訪問介護とは違い、定期巡回・随時対応サービスは、身体介護を中心とした1日数回の定期訪問と、それらに伴う生活援助を組み合わせて行ないます。
安否確認、健康チェック、服薬確認・管理だけの訪問でも問題ありません。
利用者個々の状況に応じて必要なサービスを時間にとらわれず提供します。
従来の訪問介護との併用は可能ですか?
いいえ。訪問介護(通院等乗降介助を除く)は、定期巡回・随時対応サービスと内容が重複するため併用することができません。
また、夜間対応型訪問介護、訪問看護(定期巡回・随時対応型訪問介護看護が連携型の場合を除く)も併用できません。
ただし、定期巡回・随時対応型訪問介護看護Ⅲの場合は、訪問介護
定期巡回サービスの利用日や利用時間、利用間隔について教えてください。
定期巡回サービスは適切なアセスメントに基づき、1回あたりのサービス内容に応じて利用時間を設定できます。短時間のサービスに限る必要はありません。
サービスの間隔にも制限はありません。
また、適切なアセスメントに基づいて訪問日が設定されるため、利用しない日があっても問題ありません。
利用者がショートステイを利用している日などは、定期的な訪問介護の利用がないことも想定されます。
デイサービスの利用日にも定期巡回サービスを利用することはできますか?
はい。利用できます。
たとえば、デイサービスの利用前の身支度などの介助、デイサービスから帰宅した後の就寝準備の介助などが想定される内容です。
介護と看護の利用割合に制限はありますか?
いいえ。特に制限はありません。
適切なアセスメントに基づき、利用者にとって介護、看護も必要な訪問を行なえます。
なお、訪問看護を利用する際は、医師の指示書が必要となります。
看護師が随時訪問をすることもあるのですか?
あります。このサービスにおける訪問看護は、医師の指示に基づき実施されることが前提となっています。
1点目は、医師の指示内容に基づき定期的に提供される場合。
2点目は、緊急時の対応を医師が指示している範囲において、利用者からのケアコールに対応して、オペレーターの判断により随時に訪問看護が提供される場合です。
なお、随時のみ利用のケースも想定されます。
同居の家族がいる場合の生活援助の提供や、病院内での付き添い・介助も可能ですか?
可能です。従来の介護保険サービスと考え方は同じです。
同居家族等の有無のみを判断基準としてサービス提供の可否を判断するのではなく、それぞれの利用者の状況に応じて、適切に判断することが必要です。
たとえば、利用者の家族の事情により家事が困難な場合などは提供することができます。
院内介助についても、訪問介護の取り扱いと同様です。
基本的には病院内のスタッフにより対応されるべきですが、場合によっては保険者の判断により認められることがあります。
判断が難しい場合については、保険者に相談してください。
高齢者の夫婦世帯の場合、夫婦ともにサービスを利用することができますか?
できます。夫婦それぞれ1人ずつと利用契約をすれば可能です。
毎回、同じヘルパーに訪問してもらうことはできますか?
事業所の勤務体制などにより、訪問するヘルパーが変わる可能性はあります。
ただし、ほぼ毎日、複数回の訪問となるので、異なるヘルパーであっても親しくなっていただけるでしょう。
事業所は、必ず利用者宅の合鍵を預かるのですか?
いいえ。必ずしもその必要はありません。
個別のケースの必要性に応じて合鍵を預かります。
キーボックスを利用者宅の玄関等に設置して対応しているケースもあります。
また、事業者が合鍵を預かる場合について、「指定基準」には下記の記載がございます。
▼第四節 運営に関する基準 第3条の22 九
指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護の提供に当たり利用者から合鍵を預かる場合には、その管理を厳重に行うとともに、管理方法、紛失した場合の対処方法その他必要な事項を記載した文書を利用者に交付するものとする。
▼(14)指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護の基本取扱方針及び具体的取扱方針 9
指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業者は、利用者から合鍵を預かる場合には、従業者であっても容易に持ち出すことができないよう厳重な管理を行い、利用者に安心感を与えるものとすること。
介護報酬など費用について
月の途中で要介護状態区分が変更となった場合、費用はどうなりますか?
日割りで算定します。
医療保険の訪問看護を利用している場合も、「定期巡回・随時対応サービス」を提供できますか?
提供可能です。
介護報酬告示「定期巡回・随時対応型訪問介護看護費(訪問看護サービスを行わない場合)」を算定します。
なお、月途中から医療保険の給付の対象となる場合、または月途中から医療保険の給付の対象外となる場合には、医療保険の給付の対象となる期間に応じて日割り計算を行います。
月の途中から訪問看護サービスを提供することになった場合、報酬はどのように算定しますか?
日割りで算定します。
サービスコード表記載のそれぞれの日割り単価に、それぞれの該当日数を乗じて、両者を合計します。
ケアコール端末の費用は利用者が負担するのですか?
いいえ。設置料、リース料、保守料等の費用を利用者が負担することはありません。
なお、利用者宅から事業所への通報に係る通信料(電話料金)については、利用者が負担します。
月の途中で利用者が入院をした場合、費用はどうなりますか?
国の示す指針としては、月途中の入院の場合、包括報酬にて算定が可能です。ただし、入院中に解約となった場合は、解約日までの日割りで算定となります。
(参考:「Ⅰ 介護報酬改定関係資料」の資料9「月額包括報酬の日割り請求にかかる適用」)
詳細は国民健康保険団体連合会へご確認ください。
その他
訪問看護サービスの利用頻度が高い方へのサービス提供について教えてください。
末期がんの方など訪問看護の利用頻度が高い方でも、医療保険の対応となる場合があります。
連携型の場合の訪問看護事業所の介護報酬は月額2,961単位(要介護5の方は3,761単位)であるため、介護保険対応となる方の場合、訪問看護の利用頻度が高い方は、「定期巡回・随時対応サービス」事業所と訪問看護事業所の連携は厳しいケースがあります。
一方、医療保険対応の場合は、連携先の訪問看護事業所は、サービスの提供に応じて、診療報酬の請求となります。
末期がんの方が退院し、自宅で過ごすために、医療保険での訪問看護と「定期巡回・随時対応サービス」の訪問介護を併用して、ご本人様やご家族様が安心して過ごすことができたという報告もあります。
