イノウエのライフスタイルノート【スマケア営業担当ブログ vol.21】

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イノウエのライフスタイルノート【スマケア営業担当ブログ vol.21】

102兆円が示す、AIの本気。~1年前とは違う、介護現場のリアルな変化~


こんにちは、ホームネットのイノウエです。

本日は、少し大きな数字のお話から、私たちの身近な「介護現場の未来」についてお伝えしたいと思います。

先日、こんな記事を目にしました。
米国の大手テクノロジー企業4社(Microsoft、Amazon、Google(Alphabet)、Meta)が、2026年の設備投資額として合計約6,500億ドル(約102兆円)を見込んでいる、という内容です。
※ほぼ日本の国家予算に匹敵する規模です。

この数字を見たとき、「本気度が違う」と率直に思いました。

昨年7月、このブログでAIについて触れましたが、正直に言うと、当時はまだ半信半疑でした。

「広がるとは思うけれど、介護現場までは時間がかかるだろう」 そんな感覚でした。

ですが今は、はっきり言えます。
想像よりも、早かった。
これが率直な実感です。

現場の変化は、静かに進んでいます。

最近、ユーザー様とお話していると感じることがあります。
AIに対する拒否感が、明らかに減っています。
以前は 「うちはまだいいかな」「よく分からない」「本当に使えるの?」 という声が多かった印象です。

でも今は違います。
「どうやって使うのが一番いいですか?」 という質問に変わってきています。
これは、空気が変わってきている証拠だと思っています。


1年前のAIと、今のAIの決定的な違い

1年前のAIは、
・文章を整えてくれる
・要約してくれる
・ちょっと便利なツール
という位置づけでした。

ですが現在は違います。
考える作業”そのものを肩代わりするレベルまで進化しています。

そしてその進化は、 私たちが取り扱っている記録システム「スマケア」にも反映されています。


1件30分 → 2分の衝撃

あるユーザー様から、こんな声をいただきました。
「今まで1件30分かかっていた報告書が、2分で完成します」

30分が2分。
これは単なる効率化ではありません。
業務構造が変わるレベルの変化です。

月20件作成する事業所なら、それだけで約9時間削減。
年間では100時間を超えます。

その時間で何ができますか?
利用者との対話、スタッフ教育、営業活動、事業所の改善会議・・・

本来やるべき仕事”に時間を使えるようになります。


使う事業所と、使わない事業所

ここから少しだけ本音です。
今後、 AIを使いこなす事業所と、使わない事業所の差は、確実に広がります。
それは人材の差ではありません。

考える時間をどれだけ現場に戻せるか」の差です。

もはや、使わない理由はありません。

最後に。
冒頭で記載した通り、米国の大手テクノロジー企業4社が、1年間で約102兆円をAIに投資する。
それだけの資金が、未来を前倒ししようとしています。

私たちは、「AIがすごい」と言いたいわけではありません。
言いたいのは、 “現場を楽にしたい” それだけです。

1年前は少し様子見をしていた方も多かったと思いますが、でも今は違います。
あとは、 1年後、振り返ったときに――
「もっと早く触れておけばよかった」と言わないために。



「スマケアAI」が具体的にどうやって現場を楽にするのか。
どんなことができるのか、少しでも気になった方は、ぜひ実際の画面や活用例をまとめた資料をご覧ください。
まずは情報収集から、という方も大歓迎です!
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皆さまの「本来やるべき仕事」の時間を増やすお手伝いができれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、次回の営業担当ブログもお楽しみに!



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