
片桐君のちょっと気になるオハナシ【スマケア営業担当ブログ vol.18】
こんにちは。
ホームネット株式会社のイノウエです。
最近、「AI」ってよく耳にしませんか?
テレビでも…「AIが絵を描いた!」とか「AIが恋人に…!?」なんて特集があったりして、もうSFの世界が現実に近づいてきたな~と感じます。
でも、、、「これ、私たちの仕事にも役立つんじゃない?」と思うことも多々あったり。
そこで今回は、「AIによる業務効率と定期巡回サービス」について、お話してみたいと思います。
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■ AIは、魔法じゃない。でも、かなり頼れる相棒です
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最近のAIって本当にすごくて、
・記録の自動入力
・訪問スケジュールの最適化
・利用者さんの状態変化をデータで予測
などなど、まるで“見えないスタッフ”みたいな働きをしてくれます。
特に定期巡回サービスは、「定期」+「随時」の対応が求められる、超・変化球な現場。
予測不能な動きが多いからこそ、AIの“予測力”や“即時対応力”って、すごくマッチするんです。
たとえば、
「午前中にAさん宅に行く予定だったけど、Bさんから緊急コールが入った!」
そんな時も、AIが全体のスケジュールを見ながら、誰がどこに行くのがベストかを瞬時に提案。
これ、現場で本当に助かるんです。
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■「効率化」だけじゃない、AIのほんとうのチカラ
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「AIって、仕事を奪うんじゃ…?」なんて声もありますが、
私たちが大事にしているのは“人と人とのケア”。そこにAIは取って代われません。
むしろ、
「事務処理に追われて、ゆっくり会話できなかった」
そんな場面を減らしてくれるのが、AIの本当の価値かもしれません。
ケアの質を下げずに、業務の無駄を減らす。
それが、私たちがAIと“共存”する上でのヒントになるのではないでしょうか。
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■ 現場×テクノロジーの未来は、もう始まっている
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最近では、
・AIがバイタルデータを蓄積・解析し、体調変化の兆しを通知してくれる
・音声入力で記録が自動作成され、スタッフの負担が軽減される
など、実用段階の技術もどんどん増えています。
でも結局、それを使うのは「人」。
だからこそ、「こんなふうに使えたら便利かも」と現場の声を届けていくことが、
“より良いテクノロジーとの付き合い方” につながっていくはずです。
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■ 最後に
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AIは、まだまだ発展途上。でもだからこそ、私たち現場の経験や知恵が必要なんです。
「人間にしかできないこと」×「AIに任せられること」
この組み合わせが、これからの介護の新しい形を作っていくのかもしれません。
そして、私たちホームネットが提供する「スマケア」でも、こうし
特に、多くの皆様から「時間がかかる…」とのお声をいただく月末
例えば、スマケアに蓄積された1ヶ月分の膨大なサービス記録から
この他にも、まだここでは詳しくお話しできないのですが、日々の
今後のリリースに、ぜひご

未来のケアは、意外ともう近くにあるのかも。
――たとえば、今日の巡回ルートの中に。
それでは皆さま、今日もよい巡回を!
それでは、次回の営業ブログをお楽しみに。